1月の備忘録

2026年ですね。もう2月ですが。
最近部屋の掃除にはまってます。
今年はお部屋アップデートしたいな。もう2月ですが。

 

落下の王国」を見てきた

元々「知る人ぞ知る」というか、配信がなかったり円盤がなかったりで、知る人しか知れないタイプの作品であろう『落下の王国』を観てきました。

「映像美がすごい!」という事で有名な作品のため、一緒に行った友達も私も「何も知らん」という状態での鑑賞。(公式のあらすじ程度)

導入は腕を怪我して入院中の少女が、同じく事故で入院中の青年から「愛と復讐の物語」を創作話を聞く、というもの。

現実のシーン(病院)と、青年が語る物語のシーンが交互に展開される構成。

世間的には物語パートの映像美について語られることが多い作品ですが、個人的には病院のシーンの画作りがかなり好みでした。

時代背景的に木造建築の病院。
病院が舞台というと悲壮感が強い雰囲気になりがちですが、物売りが中庭に訪れていたり入院患者が楽しそうに交流しているような活気のある雰囲気。
とくに青緑系に塗装された建物に光が反射している感じが好きだな~。

物語のシーンは、ゲームしている感覚になる画面構成も多く、なんか世界って全然知らない所もあるんだな~と改めて。
世界遺産で撮影されているとのこともあり、「一瞬しか映らないの、もったいなくない?」というカットも沢山ありました。

いや、正直、配信や円盤で止めながら観たいシーンが多かったです。

お話としては、特に「物語」パートは少女の要望や青年の心情によって、流れや雰囲気がどんどん変わっていくので、整合性があるような話ではないです。
ただ「物語」に関しては、二人のその時の心情が優先される「物語」なので、整合性は必須ではない、というかむしろ野暮なのかなと思いました。

見てよかった作品でした。

 

羊毛フェルトをやった

友人に誘われ、羊毛フェルトに挑戦。
100均でキットを購入して、4時間ぐらいずーとざくざくしてました。

一応人生において(?)なにかと、美術系に属しているのですが、特に立体物はセンスが無さ過ぎて苦手の部類。
何とか完成。途中からオリジナリティに走りすぎたなと思いつつ、まあまあ可愛くできたのではないでしょうか?

舌がお気に入りです。

 

ステッパーを買った

日々、運動不足を感じて購入。

筋トレはいくらか家の中でできても、有酸素となるとジョギングにしろランニングにしろ散歩にしろ…その外に出るのが大前提!
わざわざ好きでもない運動のために外に出たくない!

というわけで友人にステッパー推しフレンドが2人ほどいたのでその子とお揃いで…購入しました。こういう時、悩むと結局買うの後回しにしがちなので、友人の勧めのをそのまま買ってしまう方がいい事に気づいた。

まだ2週間程度ですが、とりあえず、「趣味の時間すらとれない日」以外は踏めています。最初は5分から、今は8分。
友人らも使用時間や週に何回みたいなのはバラバラなので(そもそもほかの運動もやってる友人)、これに関しては自分で見決めていくしかないなぁ~と。とりあえず15分目指してます。

バテない体になりたい。

 

エンドフィールドをずっとやってる

これに関してはやってるとしか言えないけど。
やってます。時間泥棒です。危険。

 

2月もぼちぼちガンバルゾ!

12月の備忘録

12月も終わり。
今年は長めの年末年始休暇。やったね。

 

P活(MOIW)

THE IDOLM@STER M@STERS OF IDOL WORLD 2025」通称MOIWを見ました。今回は配信。
今更ですがMOIWってどう読むんだろ…。モイウ?エムオーアイダブルー?友人らとの会話では合同ライブとしてます。

これは何というと、アイマス全ブランドが一堂に会するキャストライブです。お祭りですね。フェス形式というよりは、越境という形で他ブランドの曲を他ブランドのアイドルと一緒に歌ったりするライブです。

私のメインはSideMですが、なんやかんや始まりは795だったり楽曲はブランド問わずに広く聞いてたり、学マスにも手を付けていたりしてるので、わかる曲も多く、もちろん初めて聞く曲も含めて楽しめました。

エムマスではなかなか聞けないタイプのラブソングや、逆に女の子たちにイケイケ曲を歌ってもらったり。エムマスの教師ユニットと学マス組(高校生)が一緒に歌う、先生から学ぶ者へ、アイドルから皆への応援歌とか、そういう垣根を越えて味わえる文脈も楽しい要素なのですが、基本的にはお祭りです。フィーリングで楽しんでます。

そして最後の最後にxRでの越境ライブの発表。
こっちは所謂キャラクターライブですね。今まで越境ライブと言えばキャストライブだったので、ライブとしては初の試みなのかな?
3日間にかけて、日付ごとにテーマを決めて各ブランドから2名ずつ選出、さらにブランドに属さない子も参加するこのライブ。一体どんなステージになるのか…!

しかもしかも後日発表だったのですが、なんと2日目の歌唱テーマの日に担当が選出!ありがたい!

設定としても高いヴォーカル値で、キャストさん(古川慎さん)にも恵まれているのですが、振り分け的に「個性派」枠になってしまうのでこういう場、初めましてが多いステージだとこういう選出は難しいのかなと思っていたのですが、「歌」で呼ばれるが本当に嬉しい…。エムマスでは基本ユニットで歌う事が多いので、どういう曲をどんなふうに歌ってくれるのかすごく楽しみ!

とりあえずライブが楽しみです。

 

クリスマス会

毎年恒例、ケーキをホールで2個食う会です。
毎回ケーキを食べるために集まっているため、プレゼント交換もしなければツリーも出しません。

じゃあ結局何するのさ!といわれると、ゲームですね。今年はエアライダーとマリパとあと私がセールで安く手に入れてインディーズゲームをやりました。こういう時にできるボドゲを増やしたいなと思いつつ、いうて一人で生きてるので、年に多くて2回ぐらいしか出番なさそうなボドゲ関係の購入はなかなか踏み切れずにいます。

今年のケーキも美味しかったです。

 

という感じでね…まあ、今年の年末はわりとまったりしています。
来年の楽しみも増えたので、わくわくしつつ。良いお年を。

 

DOIO KB16をお絵描き用左手デバイスにしてみた

この間のブラックフライデーに「DOIO KB16」購入したよ。

私は左手デバイスとして使っていますが、見てのとおり「マクロパッド」。
キーを割り当てて端末に接続して使うタイプなので、別の用途で使うこともできそうです。

ちなみに私は Amazon で購入しました。
海外メーカーの製品ではあるものの、日本に代理店があるようで、在庫も確保しているのか、多分この子は国内から発送されたんじゃないかなと思います。数日で届いたので。

個人的にはいい買い物したな♪という商品です。

 

ざっくりこんな方にお勧め

  • 汎用性が高い製品が良い
  • 仕様ソフトごとに割り当てを変更したい
  • ノブが欲しい
  • デザインが好き
  • あまりに高額な商品は嫌だけど、格安ラインはそれはそれで不安

 

こんな方は難しいかも

  • PCを持っていない方(キーの割り当てに必要)
  • 無線接続が良い方(日本に来ていないけどBluetoothモデルもあるらしい?)
  • 完全にお絵描きに特化したものが良い方

ちなみに接続はUSBなので、iPad等に繋ぐときは変換が必要です。

 

「DOIO KB16」を選んだ経緯

私がデジタルでお絵描きを始めた頃は、右側に板タブを抱えつつ、左手でキーボードのショートカットキーを操作していました。
月日が経って左手デバイスを手に入れたときも、当時はお小遣いをやりくりするしかない程度の子どもだったので、数千円くらいの、ボタンがたくさん付いている製品で奮闘していました。たぶんゲーミング系のラインだったかな。

類似品

そのうち使っていた左手デバイスが壊れたりもあり、またしばらくキーボードと板タブの組み合わせに戻り、さらに数年がたちiPadでのお絵描きデビューへ…

iPadにキーボードをつないで、ショートカットが使える環境にまでしたものの、どうにも感覚がしっくりこず…。
その流れでiPadでのお絵描きではショートカット自体を使わなくなってしまいました。
またiPadでメインで使っているソフトのProcreateはかなりiPadに特化したUI/UXで、そこまで不便に感じなかったというのもあります。

ただ「ショートカットが使えれば、もう少し作業が早く楽になるんじゃないかな〜」という考えが片隅にずっとあって、改めて「そもそも iPad にキーボードをつなぐのが、なんでしっくりこなかったんだろう?」と考えてみました。

絵を描くときにiPadと併用がしっくりこなかった理由

  • そもそも手元にあったiPad対応キーボードが格安品だったので、使用感があまり良くなかった。
  • 70%キーボードくらいのサイズ感で、iPadを操作しながらキーボードも触ろうとすると、キーボードの存在感のほうが勝ってしまい、邪魔に感じてしまった

まあ、ここら辺だったのかなと。もうざっくり言うと「使用感の悪くない小さいキーボードなら使えるんじゃね?」と。

 

というわけで、私の左手デバイス探しの旅が始まりました。

邪魔にならないサイズ感

まずはこれがマスト。普通のキーボードじゃしっくりこなかった一番の要因。なるべく左手に収まる程度がいい。
まあ、今の時代、小型のマクロパッドや専用の左手デバイスなんてたくさん出ていますから、これだけでソートしても選びたい放題です。

置き型である

私のベースは「普通のキーボードでショートカットを押していた」タイプ。
もっと言うと、今の仕事でもキーボードでショートカットを使っているので、いわゆる“持ちながら操作するタイプ”のデバイスは不慣れに感じて続かないんじゃないなと思い…。「置き型」に絞って探すことにしました。

見た目が好み

実際、見た目でテンションが上がるものって大事だなと。
基本は目に見えるところに出しっぱなし、ほぼ毎日触るだろうものなので。
こればっかりは個人の趣味かなと思います。

ノブがついてる

ブラシのサイズの変更等など…お絵描きのサポートとしてはノブがついてるとなんか便利そうだな~と思い、ノブ付きのものを選びました。

価格面も考慮

こちら、ブラックフライデーで1万円ジャスト。

安い買い物ではないけれど、お絵描き用の左手デバイスとして名の知れたメーカーと比べれば、かなり手が出しやすい価格帯。(憧れはある)

もちろんもっと安いイラスト制作向け左手デバイスがある事も知っていますが…。

汎用性が高い

癖のない形の「マクロパット」なので割り当て次第でイラスト制作以外でも使えるですよね。つまり「なんかお絵描きデバイスとして合わないわ」となった時に別の形に転用できる。保険です。

しかもレイヤーが4つある…つまり、最大4パターンまで事前に割り当てを設定できる。たとえば「お絵描き用」「3D作業用」「動画編集用」「ゲーム用」みたいに用途ごとに切り替えて使えるんです。(まあ今のところは「お絵かき用」になっていますが)

 

使用してみて

バイスの設定

まず最初に心配だったのが「キーボードの割り当て」でした。
私はガジェットにそこまでわしくないので、どういうふうに割り当てるのかもいまいちわからず。届けば何とかなるだろうと信じて、手元に来るのを待っていたのですが、結論から言うと何とかなりました。

まず箱を開けると冊子とは言わないまでも、日本語での案内があり「VIA」というアプリケーション(という区分でいいのか?)を使ってキーを割り当てられるようで、実践することに。
アプリケーションとはいえでインストール作業等はなく、端末をPCに繋いで指定のブラウザページを開けばそのページで割り当てが出来る感じで、結構直感的に指定できると思います。
「VIA」自体は色々な端末で使われているので、調べればいろんな親切なブログ等が出てくるのでそこまで困らないかなと思います。

ちなみに「DOIO KB16」は光るのですが、光の調整もここでできます。私はオフにしてます。

割り当ての設定

まず私は上でも書いてる通り

端末:iPad
ソフト:Procreate

で普段絵をかいています。

そして、実はProcreateってショートカットキーの割り当ての変更できないんですよね。
Procreate側に割り当てあられているショートカットをデバイス側でとことん合わせる形になります。
例えばキャンバスの拡大は、ピンチアウトすればできるのですが、Procreate側でショートカットが割り当てられてないので、デバイス側ではどう割り当てても操作できません。

そんな中私は
キーボード部分に

  • ブラシ
  • 消しゴム
  • 元に戻す
  • やり直し
  • 選択解除
  • クイックメニュー(プロクリの画面にカスタムメニューが出る、底から「左右反転」とかが選べる)

一番大きいノブに

  • ブラシサイズの拡大縮小

という形で現状は設定しています。
キーボード自体は割と余っています。

まぁ足りないよりいかなと。使ってるうちに割り当ての調整をしていくことになりそうですしね。
ちなみに私はカラー絵をほとんど書かないです。
いつもこんな感じの絵をかいています。

なので、カラー絵ごりごりするぞ!みたいな人はまた私とは違う割り当てになって、余ってる部分をさらに有効活用できるんじゃないかなと思います。

使ってみて

消しゴムとブラシの切り替えがすごく楽。
一応元々、アップルペンシルのタッチで切り替え可能なのですが、私はペンの持ち方が変なので、タッチするときにいちいち持ち替えが必要で、いつも右上のツールアイコンをポチポチすることで切り替えてました。
それが左手一つで切り替えられるので、細く切り替えていく場面でもテンポが途切れず修正が可能。
あとブラシの大小も便利。特に消しゴムか結構サイズをを変えながら使うので。

あと「選択解除」も地味にストレスだったのがスムーズに解除できるようになったのも良かったです。

ちなみに、一番使うかなと思っていたのは「元に戻す」なのですが、プロクリは画面タップで「元に戻す」が出来るので、あまりありがたみが無かったのです。

まあ、まだまだ利用したてなのでこれから育てていくつもりで色々試して行こうかなと思いますが、やっぱり左手デバイスあると楽。が個人的結論です。そもそもね。

 

あと、お絵描き中に左手の置き場が個人的に安心感がある。
今まではなんとなく手持ち無沙汰だったんだなと思いました。

ちなみに基本的に上からキーボードを押す形ってものありますが、得意に滑ったりもせずにそこらへんのストレスも今のところないです。

 

デザインが可愛いのはもちろんのこと、表側がプラスチック系ではないので変な安っぽさもなく、ゲーミング部屋から作業部屋、可愛いタイプのお部屋からシックなお部屋まで、いろんなタイプの部屋になじみそうだなと思います。

 

今後アップデートしたい事

有線…なのはいいんですが(個人的には無線系はラグが気になるので)、付属のケーブルがすごく長いので、かなり持て余します。短いケーブルを検討中。

またキーキャップは変更可能なので、ちょっと遊んでみたいなという気持ちもある。

あとこういうのも便利そう。基本触ってるときは見ないので、指先でわかりやすいのは効率アップにつながりやすい気がする。

 

ひとまず、使ってまだ1週間程度ではありますので、何かあればまたブログ書こうと思います~。

 

11月の備忘録

11月も終わり…という事は…年末って事!?
という事で11月の備忘録です。

 

「羅小黒戦記2」を見てきた

ジャンル的に都心の一部劇場ではロングランしそうだけど、地元では難しそうだし、早めに観ておこうと思って行ってきた。
羅小黒が好きな友達と一緒に行くことに。友人は今回で3回目の鑑賞らしいとのことで、「絶対領界音域」という、音響さんが監修しているバージョンを観に行こうということになった。

内容についてはあんまり言うとネタバレになるので(このブログを見ていて、興味あるけどまだ見てない友人がいるのを把握している)、ネタバレにならない程度のエピソードとして、ある事件が起きて犯人捜しの流れになるんだけど、なんとなくの勘で犯人を当ててしまい、そこからのアドレナリンがすごかった。

私はあまり映画館に行くタイプではないけど(家で映画を観る方が落ち着くので)、これは劇場で観て良かった。作画はもちろんすごいし、何より色味がめちゃくちゃ好き。ストーリーも良かった。1作目よりは大人向けだと思う。

そのあと友達と喫茶店でパンフを広げながらあれこれ語っていたけど、こういうのが『誰かと映画を観る醍醐味』だな〜とも感じた日でした。

 

P活(SideM×はんあまコラボ)

10月半ばに発表され。その翌週に友人と会い。「行こう」と決まり。11月末に実際に行くという、結構スピード感のある旅行でした。

今回のメインは尼崎城を中心にしたスタンプラリー。
正直、全然知らない土地だし、私は基本的に関東で過ごし、あえて言うなら縁があるのは東日本の方。でも調べてみたら大阪にかなり近いということで、「まあなんとかなるだろ!」の精神で行くことに。

尼崎城も知らなかったんだけど、再建された綺麗なお城で、どちらかというとミュージアム寄りの施設。街紹介の映像やゲームが楽しめて、けっこうじっくり見てしまった。

尼崎市立歴史博物館もガッツリ堪能。その名の通り街の歴史的な展示が多かったんですが、尼崎城の本丸跡地に建てられた学校を再利用しているらしく、教室みたいなスペースもあってユニークだった。

それから世界の貯金箱博物館へ。懐かしい雰囲気のものから、日本ではあまり見ない造形の貯金箱まであって楽しかった。ふらっと入ったし、大きな施設ではないけどしっかりとしたたたずまいだな~と思ったけど、地銀が管理している施設なんだね、納得。

その後、食べたかったものが食べられなかったりもしたけど()、ほどよく楽しんでホテルへ。

2日目は大阪観光。
ずっと行きたいと思っていたカフェへ。つくともう行列、しかし問題なし。私たちは「今日はカフェに行く」以外なにも決めてなかったから!

地元の人にも愛されているようなカフェですが、世界観がかなりあって観光にも良かったです。英国感のあるレトロな雰囲気で、ケーキと紅茶をいただきました。
実はこのカフェ、お店の外観が推しユニットのお店に似ていると時々話題になっていた場所で……関西に来る機会も少ないし、行けて本当に良かった。

そのあとは名建築をぶらぶら、大阪城をぶらぶら、道頓堀をぶらぶら……と歩き回り楽しんだ後、帰宅。
特に2日目は行き当たりばったりの観光だったけど、ゆっくり出来て良い一日だったな〜と思う。

 

そんなこんなで11月は終わりますね…、ブラックフライデーで左手デバイス(と言っていいのか…)もポチったりしたので、それは届いたらレビューもまたかけたらなと思います。えいえい。

「感想ノート」を付け始めてみた

もっとざっくり言うと「オタクノート」を付け始めてみた。です。身もふたもない。
割と浸透している文化で言うところの「観劇ノート」や「推し(活)ノート」に近いものだと思う。(作ったことが無いのでイメージですが…)

何かいてるの?

身も蓋もなく、このブログでまとめているようなイベントに行ったときの感想のようなものです。それ以外にも、ゲームの感想とか見たアニメの話とか読んだ本の話とか。

これだけだと、それこそブログやSNSでいいじゃない~と思われそうですが、基本的には人に見せないという事がノートの良さだと思う。
インターネットに放流されるものは、なんやかんやで気を使う。
誤字脱字は大した話ではないですが、誤解を招くような表現になってしまったり、うまく伝わらなかったり。
少なくともネットで公開している以上は「こんなところまで誰も見てない」という気持ちにはなれないので、たとえポジティブな感想でもどこかでストップがかかてしまいがち。念のためと「こう思う」を「私はこう思った」にしたりそういうひと手間。そういう細かいことが、作品の感想を書くことへのノイズ奪ってる気がしていたので。
これがノートであれば、誰にも見せないので、多少の誤用や伝わりにくい表現も気にせず使える。そういう観点からノートに感想を書いています。

使ってる道具

ノートと言いましたが、使ってるのはルーズリーフとファイル。

www.muji.com

www.muji.com

これにシャーペンで殴り書きしています。オシャレなシールやペンでデコるなどはしてないです。そういうセンスが無いし、そっちへの(センス良くデコらなきゃとかの)プレッシャーを感じたくないので。

実際どうよ?

今のところはめちゃくちゃ楽しい。
趣味としては消費活動より生産活動のが好きなんですが、これもそれの一環になっています。
最初はページの半分ぐらいの感想がかければいいかな?なんて思ってても筆が乗ると3ページぐらい描いてたりします。
私は日記とかもたまに書いてたりするんですが、続かなかったり「書けないな~」と思うタイプで、それは本当に書くことが無いんですよね…。基本は変わり映えのない生活なので。だからこそ何かの感想は、「何か」という出来事に対しての文章なので書くことがあってすらすらかきやすんだと思います。

所謂、推しノートとは違って書くことの幅も広くとっているので、別に推しとかではないけど良かった作品なんかも描いていけるのもいいなぁ~と思います。

どうしようか考えてる事

このブログの備忘録とかぶる事。
もちろんノートの性質上オタク以外のイベントは書いてないのでそいう事は被らないのですが、あまりにも生活軸がオタク的活動なので被らない事のが少ない。もっといろいろな事をしなさい。という話ではある。

 

10月の備忘録

急に寒くなってびっくり。秋を返してほしい、10月の備忘録です。

P活(ファンコン)

SideMではF@NTASTIC COMBINATION LIVE(ファンコン)というタイトルで、キャラクターライブシリーズをやっていたのですが(事務所所属の16ユニットの中から毎回2~4ユニット単位で行うライブ)、ユニットが一通り出そろい「まぁちょっと落ち着きマスカット~」とか着席しようとするのを阻止するかのように発表されたF@NTASTIC BATTLE FES(バトルフェス)…バトル?!という事で開催されたバトルフェスを鑑賞しました。

ファンコンは2023年の7月から2025年5月まで、1年以上かけて公演されていったのもありクオリティがどんどんがっていったもので、特に初期に公演があったユニットに関しては「今のクオリティでやってくれ~」という願いもあったのですが、それを数段飛ばしで上げてきたのがバトルフェスでした。(予算がしっかり降りたんだね…)

冒頭無料で見れるので見てね…

モデルもカメラもトラッキングもそれの処理も全部良くなってる……見たいものを見せてくれてありがとうすぎる公演…。

ここ数年、Vとかも含めて3D系の技術がどんどん上がるのをオタクの一人として横目で見てましたが、本当にどんどん上がってくね。厳密に言うとVとかはリアルタイムトラッキングだし、こういうのは事前収録でそのあとの処理もあるだろうから前提がちがうんだろうな~とおもいつつ、相互的に取り入れられる技術ってのはあるだろうし。

逆にリアルタイムではないのに客いじり(「あそこに団扇もってる子いるよ!」「〇〇っていうから○○って返してね!」みたいなの)はこっちへの信頼だ…答えなきゃ…とも思う。
ファンコン・バトルフェスは基本アイドルがファンのみんなへ!というスタンスで開催されるだけど(キャストライブは客席へ「プロデューサー」って言う声かけが多い。それも良し)、完全に受け身というよりかは、こっちもファンになって楽しむみたいな雰囲気があると思う。なんやかんや事務所箱推しなので、どのユニットが何してもキャッキャッしちゃうので、本当何しても楽しい。

あとライブ毎に出る新曲もいいので聞いてね。
各ユニット毎のパートががあるんだけど、全部良いので引き延ばして各ユニット1曲にどうにかしてほしいです。フルで聞いたことによって視聴動画もかなり凝ってた事に気づく一曲でした。

バトルフェスは8ユニットでの開催で実は大阪での公演もまだ予定されているので、披露楽曲とか変わるかな~と今からそわそわしております。

P活(アニカフェ)

毎度お世話になっています。アニカフェ。
今回の衣装がすげぇ好きなので、見てほしい。

www.animatecafe.jp

今回はファンタジーです。等身イラストもSDキャラも全部好きな感じで、ほくほくしながら行きました。

SideM既存ユニットとは別に、ユニット越境の組み合わせで○○組とかそういうのもあるのですが(公式が意図してたり、非公式だったり…かと思えば公式が組ませてきたりする)、今回の等身の描きおろしは19歳組がそろっていて、19歳組のオタクまたはライサム(19歳組がそろったモバゲー版でのファンタジー映画のイベント)の亡霊が絡んでると話題になっていたのですが、個人的にはぬいぐるみ組が…同じ役職についてる…!と大喜びしてました…!!

ぬいぐるみ組は、肩に乗せているサタンの僕のアスランと、うさぎさんとお友達のかのんくんと、カエールといつも一緒のピエールくんのはぬいぐるみを大事にしていたりする子たちの組み合わせです。(あみぐるみ作りにはまってる道流さんも混ざったり…!)

公式からはっきり明言されれてるわけではないのですが、オフショで一緒に遊んでいる姿があったり、わけミニ(ちびキャラアニメ)の円盤の特典でこの3人だったり(わけミニの特典は他にもユニット越境組み合わせで界隈を焼き尽くした)、モバ版のメモリアルブックの描きおろしでぬいぐるみを抱えてる3人が並んでたり(にゃんすも混ざってて可愛い)、8thの一問一答の企画でかのんくんが「サタンくんやカーエルくんとパーティするの!」と発言していたりと、公式にもちょくちょく意識されているので、いつか大きいコラボとか無いかなとずーと思ってます。願い。

というわけでぬい組のコースタが集まったのでこの場は私の勝ちです。
お腹はたぽたぽになりました。(本当はグッズを買ううつもりが、結構枯れていたので意図してドリンクファイトになってゼリーをいっぱい摂取することになった末路)

P活(チアリング上映会 ~PINATATIME!!~)

チアリング上映会とは、映画館でライブ映像などを見ながら応援する上映会の事。ライブビューイングと形式が近いけど、リアルタイム配信のライビュとは違って録画の配信で行う歓声有上映会をチアリング上映会という。すくなくともSideMでは…。
そもそもチアリング上映会と言っているのがアイマスぐらいしか見かけないので、他ジャンルでこの形式だと言い方が違うのかもしれない。応援上映会とかが一番使われている形式なのかな?

というわけで過去に現地で見てきたライブをもう一度映画館で見てきた。
BDも発売されるしいつでも見れるんだけど、映画館のでかい画面と良い音響で見るのは格別。アスランが大きい手足を伸ばして回ったりするのが好きだなぁ…と改めて思いました。カフェパレもハイジョも最高のライブを映画館でみれご満悦でした。
担当のバトルミックスの姿…早く見たい…!

 

後はカラオケ行ったりなんだりで、今月は結構出歩いたな~という感じ。
来月は大き目な予定も控えてるけど、ゆったり時間取れる時は時間取って、ぼちぼちゲームを勧められたらと思っています。

 

今回はなんか筆がのってて全体的にそこそこ長くなってしまったけど、多分次あたりは元に戻る。多分。

9月の備忘録

デザインあ展neoに行ってきた

前々からいこうかなと思ってた所、周りに気になる人もぼちぼちいたので、友人らと言ってきました。

体験型のコーナーが多数で、展示会と言うよりはちょっとした遊戯施設みたいな感じでした。実際行く前に、すでに行った友達が「こればかりは人と行ってもいいかも」と言っていたのですが、これは確かに。

展示自体は一つ一つの展示が大きかったりするので多くはないのですが、4時間近くは遊んでました(混んでたのもある)。インタラクティブ性の高い展示やイベントは好きなので、楽しかったです。満足。

展覧会とは関係ないのですが、いつか食べようと思っていたバクラヴァを食べた(ヒント:原神・スメール)。甘々でしたが思ったより食べやすかった。普通においしい。日本人向けの味付けになってた可能性はあり。でも食べてみたかったので、これも大満足。

そういえば

9月は誕生日でした。
自分の誕生日については、月初は「今月誕生日~!」と思い出しているのに、実際当日は、友人からのメッセージで「そうだね。誕生日だったね。」となる事が多い。近年。あと、あまり人の誕生日を祝わないので、メッセージとか届くと「ありがたいねぇ~」となる。

 

そんな感じで、9月はお出かけはあまりせず、友達のお土産で明太子パーティしたり、通話でゲームしたりしてました。10月はぼちぼち予定あり。

そういえば、このブログで備忘録を付けている出来事と、つけていない出来事が実はあるんだけど。それは実は友人ら話したか話してないかで、実際には行ったけど特に友人に話してはないない事はブログに書いていなかったりする。
別に友達が全員ブログ見てるわけでは無いけど、会話で「行ったよ~」と話すとのちに「行ってたの?!」と言われる事もある。

それはそれが良かったとか悪かったとかじゃなくて、そういうルーティンになってるだけなんだけど。別にブログなんで「実は行ってました~」でもいいはずなので、まぁ書けるものは描いていきたいなぁとは思う。